317.脳はバカ、腸はかしこい 藤田 紘一郎

そして、脳をコントロールするときに大切な役割を果たすのが「腸」です。  私は最近、脳内幸せ物質であるセロトニンドーパミンが腸で合成され、その前駆体が腸内細菌によって脳内に運ばれていることを報告しました。腸内細菌がバランスよく多量に存在しないと、私たちは幸せな気分になれません。「幸せ」を作っているのは腸だったの

 

同じくDurex社が2005年に、世界 41 カ国のセックス頻度と性生活満足度を調べています。その結果、セックスの回数はフランス、イギリス、ギリシャなどが多く、いずれも年120回を超していました。一方、世界で最もセックスをしない国は日本で年 45 回と極端に低い回数でした。性生活の満足度も 24%と、中国と並んで世界最低の値でし

 

やがて、生物はいろいろな大きさの脳を持つように進化したのですが、最初にできた脳は、もっぱら性行動をつかさどっていました。腸から発展していった原始的な脳が、性行動に関わっていたのです。  その結果、人間の脳には「食欲」と「性欲」とが今でも隣り合った部位に存在しています。つまり、「食べること」と「セックスすること」とは同じ水源にあるということです。したがって、食べ過ぎると性欲がなくなります。逆に性欲が抑えられると、異常に食べたくなるの

 

さてここで、なぜ日本人がセックスレスになったかについてを考えてみたいと思います。  まず第一に、日本が飽食社会になったことが考えられます。  こんな実験があります。サルをカロリー摂取量を制限した節食群と、自由に食べることができる飽食群とに分けて観察しました。節食群のサルは元気で、社交的でもちろんセックスも盛んで子どもを大切に育てました。ところが飽食群のサルは仲間同士でケンカをするし、いじめもあり、正常なセックスが見られませんでした。  今の日本人の場合もこの飽食群のサルと同じような状況ではないのでしょうか。水源の水はほとんど食べることへの欲求へと流れていき、セックスの川にはほとんど水が流れてこない状態になったの

 

種牛でも家畜小屋にしばらく入れておくと、セックスをしなくなります。しかし野に放つと元気になって戻ってきて、セックスに励むようになります。つまり、大脳皮質の働きを弱めて「爬虫類脳」を刺激すると、セックスするようになるというわけです。  最近の日本人は、大脳皮質の 前頭葉 あたりでセックスするようになったのではないでしょうか。  昔は「爬虫類脳」を使ってセックスしていたのに対し、今は前頭葉の刺激でセックスしますから、セックスがどんどん記号化していったのです。その結果、若者がセックスレスに陥ったの

 

私の教え子の医学生の中には、「セックスは汚い」といって、セックスにまったく興味を示さなかったり、AVを観ているだけで満足しているものがいます。さらに、「AVは実写よりもアニメのほうが美しくていい」というものもいます。実際、ロリコンアニメの女の子なんか、毛も生えていないといいます。  このように、日本人がセックスレスになった理由の一つに、大脳皮質が発達したため出現した、行き過ぎた「清潔志向」が関与していることは間違いないでしょう。超清潔社会に住んでいると、セックスのような獣っぽい行為が気持ち悪くなるのは当然の成り行きになるの

 

昔と違って若い男子の童貞率がやたらに高いのは、男が獣からどんどん離れていって、性的に潔癖になりすぎたことが関係していると思います。  これはアメリカでも同様に言えるようで、米疾病対策センターの「習慣疾病病率死亡率報告」によると、 15 ~ 19 歳女性の性経験は1995年の調査では 49%でしたが、2006年~2010年にかけての調査では 57%で、未経験の割合が上昇しているとされています。  他にも、貧困家庭に生まれ、多少汚い環境で育った男性は初体験の時期が早く、童貞率が低いこともわかっています。反対に金持ちの家に生まれて教育環境が整った男性は童貞率も高いのです。家が裕福だったり、教育レベルが高い状態であると、大脳皮質にもっぱら刺激がいき、「爬虫類脳」が刺激されないので、ガツガツしたセックスができなくなったのでしょ

 

人間の脳には古い時代にできた「爬虫類脳」と、人間になって発達した大脳皮質を中心とした「新しい脳」とが混在しています。したがって、しばしば人間の脳は混乱を起こすことになります。特に性に関しては、混乱を起こしてモラルがなくなってしまっています。  人間は古い「爬虫類脳」を刺激して子どもを生み続けなければならないのに、大脳皮質の影響で「生殖としての性」を拒否するようになったのです。「生物としての性」が衰退している一方で、イメージとしての性産業が盛んになってきました。文明や文化が洗練されればされるほど、繁殖力も落ちてしまうのです。  昔も今も、媒体は違ったとしてもイメージとしての性産業は活発でした。確かに今の若者もAVやエロ画像は好きですが、そこで止まってしまい、リアルな恋愛やセックスができない人が増えてきました。私はそれを「人類の家畜化現象」と呼んでいます。  ウサギ小屋のように小さな住居と、餌である食べ物がいつも用意されている社会に住んでいると人間も家畜のようになり、好奇心を失い、挑戦することなく、諦めやすい人格を形成するようになり

 

今、私はストレスと免疫の研究をしていますが、ストレスにさらされると脳は、すぐ目の前の快楽に飛びつくよう

 

最近、「人は何をしているときが幸福か」というテーマで調査した論文が科学雑誌「サイエンス」に載りました。世界中の統計でランキングが最も高いのは「セックスしているとき」で 90 点を超えていました。第2位が「気持ちよく運動しているとき」で 77 点、第3位は「おしゃべりしているとき」でした。食べることがランキングに出ていないのは不思議な気がしますが、ストレス解消をキーワードにして日本で統計をとると、上位にはきっと「食べているとき」が入るでしょ

 

このように脳は自分の報酬系を満足させるために、極めて原始的な行動を好んで強めます。たらふく食べて、セックスして、野に出て運動して、おしゃべりして……これで脳の報酬系は満足してしまいます。このように脳はうわべだけの満足ばかり求め、意志薄弱でうぬぼれも強いのです。常に真実をねじ曲げ、偏見まみれなの

 

セックスレスになった日本の若者は、ミミズやサナダムシや回虫に少しでも近づいてほしいと私は思うのです。このように脳をなくしたミミズを観察していると、日本の若者のでっかくなりすぎた脳を少し小さくしてほしいと、しみじみ感じ

 

の友人は中国の広州で養殖しているミミズをわざわざ高いお金を出して買って食べています。彼によると、ミミズを食べると全身の血流が促進し、特にアソコの血流が増えて精力が増強するのだそうです。彼は若いセックスフレンドのためにいろいろ精力剤を飲んでいました。東京農大小泉武夫名誉教授が書かれた精力増強食品についての本を読んで、精力がつくという食品を片っ端から試してみたそうですが、ミミズほど効いたものはないと語ってい

 

 ミミズが精力を増強させるのは、ミミズの腸内細菌によるものではないかと私は思っています。それにはいろいろな証拠があります。  私は今、土壌菌をカプセルに入れて毎日飲んでいて、とても精力がついています。自慢となってしまいますが、 70 歳過ぎても私はバリバリの現役なのです。しかし私だけの経験では説得力に欠けるものですから、東京農大の小泉教授にも土壌菌を飲んでもらったのです。そうすると翌日、小泉教授から早速電話が入りました。 「藤田くん、土壌菌は本当に効くね。ひさしぶりに朝勃ちした

 

本能をつかさどっている脳幹を、私たち人類の発達した脳は、大脳皮質ですっぽり覆ってしまっています。生殖としてのセックスができなくなってしまったのです。子どもを生まない状況を作ったのは、私たち文明社会に生活する人類の脳なのです。その結果、人類が滅亡するような傾向になったとしても、仕方がないことでしょう。高度に文明化し、便利すぎる現代社会では、無理に子どもを作っても、作る女性も生まれてくる子どもも不幸になるのではないでしょうか。  日本民族がだれもいなくなって消滅するのが困るということであれば、今から「脳はバカで、腸はかしこい」という教育を徹底することを始めるべきでしょ

 

ポテトチップスやファストフードにはまる人もそうです。これらの食品には脳が喜ぶ物質が多く含まれていて、脳は悪いと知っていながら、無理矢理、命令で食べさせられているのです。  脳死したとしても、腸の生命は終わりになりません。腸は独立して機能し続けることができるのです。しかし腸が完全に死んでしまうと、脳の働きも完全に停止してしまいます。  また、腸は消化の目的だけで働くというのが広く一般的な考えです。しかし実際は人間の感情や気持ちなどを決定する物質はほとんど腸で作られています。腸の中で食べ物から人間に幸せと愛情をもたらすセロトニンドーパミンを合成

ているの

 

最近、特に注目されているのがオリーブオイルです。オリーブオイルには抗酸化成分であるポリフェノールやビタミンEが含まれ、他の植物油と比べて酸化されにくいオレイン酸が多く含まれてい

 

その後、私は腸と脳の研究を続けていく中で、私の子育てが間違いだったことに気がついたのです。「幼時の英才教育は子どもをダメにする」のです。「良い子に育てることは良くない」のです。本章では、「なぜ幼児期の英才教育や良い子に育てるのが間違いか」について学問的な背景を述べてみたいと思い

 

新聞を読んでいると、「寝る子は脳もよく育つ」という見出しが目につきました。睡眠時間の長い子どもほど、記憶や感情に関わる脳の部位「海馬」の体積が大きかったことを東北大の滝靖之教授らの研究チームが明らかにしたという記事です。研究チームは、2008年から4年間で、5~ 18 歳の290人の平日の睡眠時間と、それぞれの海馬の体積を調べました。その結果、睡眠が 10 時間以上の子どもは6時間の子どもより、海馬の体積が1割程度大きいことが判明した

 

ことです。海馬は大脳辺縁系 の旧皮質に属し、本能的な行動や記憶に関与しています。  私はこの記事を読んで再び、私の息子に対する子育ては間違いだったことを、今になって知り、反省しました。息子には確かに「勉強しなさい」とばかり言っていました。「勉強をやめて、よく眠りなさい」など一度も言ったことがないことに気づいたの

 

しかしそれは効果がないどころか、かえって子どもの脳の正常な発育を阻害してしまうのです。幼児期からやたらに英才教育を受けていると、大人になるとダメ人間になることが多いことにすでに皆さんは気づいていると思います。大人で「天才」と呼ばれる人は、子どもの時代にボーっとしている人だったり、変人だったりします。逆に小さいときに「

 

とほめられていた子どもは、大人になってから意外に大したことがなくて平凡に終わったりし

 

天才と呼ばれる人の大脳皮質が薄いのは、この間に英才教育を受けずに「感覚的経験」を積んだからではないかと推測できます。その薄い大脳皮質も、7歳から急激に上昇します。 11 歳頃にピークに達し、それ以降、大脳皮質の厚さは急激に薄くなっていきます。これをシナプスの「刈り込み現象」といいます。つまり、頭のいい子を育てるには、幼児期の英才教育はダメだということ

 

子どもの発展途上の脳を正常に発達させるには、「感覚的経験」が必要で、しかもその経験は生後まもなくの時期に形成されます。この時期を「臨界期」といいます。臨界期に幼児に感覚的経験をさせないと、重大な障害が起こるというわけです。  感覚的体験を起こさせないで、幼児期から難しい高等教育ばかりを施していると、脳のその後の正常な発達が望めなくなります。つまり、幼いうちの脳にむりやり詰め込もうとする教育は、外界からの刺激が多すぎて知覚機能が麻痺し、脳は一生子どものレベルから成長しにくくなるという弊害が出てくるの

 

いま世の中にもてはやされている「脳トレ」のゲームは、実はその人の才能を潰しているのかもしれません。特に子どものときはテレビゲームばかりやってはいけないの

 

消毒したお皿で、無菌に近い食品を赤ちゃんに食べさせているのは人間だけです。パンダは生まれたらすぐに土を舐め、お母さんのウンチを舐めます。そうしないとパンダになれないからです。笹を消化する酵素をパンダ自身は持っておらず、腸内細菌が消化酵素を持っているので生まれたらすぐにパンダの赤ちゃんは腸内細菌を増やそうと土を舐めているのです。  コアラもユーカリを無毒化する酵素を持っていません。腸内細菌が持っているからコアラも早くから腸内細菌を増やそうと努力しているのです。柱の木の繊維を食べているシロアリも、自分自身は木の繊維を消化する酵素を持っていません。腸内細菌が持っているの

 

このように人間以外の動物は、生まれた直後から腸内細菌を増やそうと努力しているのです。  ところで、みなさんは地鶏と飼育小屋で飼っているブロイラーとどちらが元気か知っていますか。どちらの肉が美味しいかも知っていますか。答えは地鶏です。地鶏は土壌菌のついた餌を食べているからです。  私たち人間も本当は土壌菌を食べたほうが元気になるのです。

 

したがって繰り返しますが、この時期の「英才教育」は禁物なのです。知識的な刺激は感性の甦りを妨げるからです。3歳までは子どもは大自然の中にまかせきりでいいのです。その時期の養育環境によって感性の原型が甦るからです。知識の学習は4歳以降にすればよいのです。学習による知識の習得は3歳頃までの感性の素地の上でなされるのが本当なのです。感性は好奇心ややる気のもとです。感性が豊かであれば学習の成果は確実に伸びます。感性が弱いと学習は画一的となり、独創性は出てこないのです。感性が養われるこの幼児期に異常な体験をすると、脳の原始部分、つまり脳幹や辺縁系の活動を高め、脳上部の新皮質などの機能を低下させ、結果的に攻撃性、衝動性、暴力性を高め、凶悪行為に走らせることになります。  つまり3歳までの幼児期の養育がその子を凶悪にさせたり、優しい子にしたりします。この時期の養育がその子の将来にとってたいへん重要になるということなの

 

皆さんはひょっとして自分の子どもを「良い子」になるように教育していませんか。それは決して子どものためにならないことを伝えたいと思います。  自分の子どもに赤ちゃんのときから自分たちに「良い」と考えられることだけを教え、「悪い」と考えられることをたしなめたりしていませんか。そんなことをしていると赤ちゃんが成長するにつれ、両親の顔色をうかがいながら両親に気に入られるような「良い」ことだけをしようとする子どもになってしまいます。いわゆる「良い子」はそのように育っていくのです。自分の意思で行動して「良い子」になっているのではありません。むしろ自分の本当にやりたいことは、自己の内面にじっと閉じ込めて「良い子」になっているの

 

ではこのような子どもにしないようにするためには、親としてどうしたらいいのでしょ

 

一つは両親ともに立派すぎないことです。お父さんがどこか抜けていたり、お母さんが小さいことにはこだわらずおおらかに子どもに接したりするほうがいいの

 

しかし今の社会は子どもを悪いことから遠ざけ、まるで無菌状態で育てようとしているのではないでしょうか。現代の文明社会で立派な子どもを育てるためには、精神的に弱い「良い子」ではなく、心の免疫力のある「たくましい子」に育てることが大切なのです。免疫力のある子どもにするには、腸内細菌を増やすことです。腸の環境を良好な状態にすることです。  まず腸内細菌のエサである野菜、豆類、穀類を使ったお母さんの手作りの食品を摂らせることです。良質の細菌をいっぱい含んだ納豆、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂らせ、化学調味料や添加物の多く含まれる食品をなるべく食べさせないこと

 

私たち人間はこの地球上で生きているものを殺すことなしに生きてはいけない存在なのです。私たちは毎日命あるものを食べています。子どもには、このような残酷性が私たちに自然に備わっていることを知らさなければならないということになります。その上で残酷なことがどのような意味を持つか、子ども自身で判断させることが必要になるのではないでしょうか。  北原白秋は子どもの身のうちから自然に出てくる残酷性について、子どもの養育に当たるお母さんに知らせようとしていたの

 

「人は成熟するにつれて若くなる」  これはヘルマン・ヘッセの言葉です。身体は老化するのに、心はどうして若くなるのでしょうか。私は「感性」が人の心を若くしていると思っています。 「感性」は先祖から新生児に継承され、3歳までの養育環境で目覚め、青年期で不活化され、自己研鑽をすることで磨きをかけ、高年齢になって完成されるのです。その感性が人の心を若くするというわけ

 

「時には 20 歳の青年よりも 60 歳の人に青春がある」  これはサミュエル・ウルマンの『青春』という詩の一説ですが、青春とは人生のある時期にのみ存在するものではありません。感性を磨きながら夢を持ってチャレンジすれば、いくつになっても青春の感動を感じることができるの

 

また、とんち小僧で有名な一休は、実は歳をとってからのほうが元気で活き活きした生活をしています。 30 歳以上歳の離れた盲目の「森女」と激しく恋をして、 70 歳過ぎても若者が及ばないほどのとろけるようなセックスを毎晩繰り広げたのでした。そしてそれに加え、なんと一休は若い男も大好きで「バイセクシャル」だったのです。一休はそのことを包み隠さず『 狂 雲集』という本の中で公表し、自分自身を「風狂の一休」と呼び、自分が狂っていることを皆に伝えてい

 

このNK細胞は他の免疫担当細胞と異なり、日常生活のちょっとした変化で簡単に活性が高まったり低くなったりし

 

楽しくポジティブな考え方をするだけで活性はすぐに高まります。適度な運動をするだけでも活性が上昇します。逆に嫌なことを経験したり暗い気分になるだけで活性は低下します。したがって、NK細胞を活性化すれば、ガンの発生を予防できるというわけ

 

さらにウンコの大きさと自殺率が反比例していることがわかったのです。  メキシコ人の自殺率が低く、ウンコが小さい日本人の自殺率が高い。世界の国々の自殺率を比較すると、ウンコの大きい国は自殺が少なく、小さい国々がおしなべて自殺大国になっていました。つまり、食物繊維を多くとる国は自殺率が低く、食物繊維の摂取が少ないと自殺率も高くなるの

 

 最後に私が日々実践している「腸を鍛える方法」をまとめておきます。 ① 糖質は摂らない ② 飽和脂肪酸トランス脂肪酸を摂らない ③ 食品添加物化学調味料は摂らない ④ 色のついた野菜や果物を摂る ⑤ 発酵食品を摂る ⑥ ステーキを週1~2回食べる ⑦ フランス料理やイタリア料理を月1回食べる ⑧ 食べ過ぎない ⑨ 食事は大好きな人とゆっくり ⑩ 嫌いな人とは絶対に食事しない ⑪ よく噛んで

⑫ お酒は気の合う人と一日2合まで ⑬ 湧き出た生の水を飲む ⑭ 脳だけでは考えない ⑮ 腹で呼吸する ⑯ 足るを知る ⑰ あるがままに今を生きる ⑱ とにかくたくさん大笑いする ⑲ ポジティブに生きる ⑳ ウォーキングは楽しく毎日 ㉑ バカでいつづける ㉒ 常に好奇心を持ち続ける ㉓ 多様性を

㉔ 週1回温泉に入って身体を温める ㉕ 早寝早起きをする ㉖ いつまでも恋をしつづける ㉗ セックスを楽しむ  このような 27 項目を実践していると、腸も脳も喜んで元気になり、身体の不調も心の不安も確実に消滅すると私は思っています。  このことがバカな研究を長年し続けてきた私自身への約束にもなっているの