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132.脳に効く「4時間!」短眠法 なぜ成功者ほど睡眠を短くできるのか 松本幸夫

そういう講師の目から見ても、「デキる」と呼べる人には、ゴロゴロと惰眠をむさぼっている人など一人もいないと断言していい。  デキるビジネスパーソンは、例外なくショートスリーパーである。  もちろん学者や芸術家の場合は、例外もあるだろう。たとえば天才物理学者アインシユタインは、一〇時間眠らないとどうも頭が働かないと言ったとされている


ちなみに、朝食だけでなく、一日単位で考えても「少食」がおすすめだ。  ズバリ、「少食」がいい。  絶食は体によくないし、力が出ず、頭がボーッとしてしまう。そうではなく、少食でやめる。つぎのようなメリットがある。

・意志が強くなる……食を減らすのは、意志がないとできないものだ。

・肥満対策……いうまでもない。

・活動的になる……体が軽くなる。

・感覚が鋭くなる……断食と似て、五感が冴えてくる。

・残留エネルギーを減らせる……「出す」より「入る」を制するわけだ。 「少食多動→短眠」という流れがあるのだ