読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

54.お金の流れで読む日本の歴史 大村大次郎

歴史 社会

富裕層には大きな優遇政策を強いている。

所得が1億円の人の場合の所得税

1980年75%

1986年70%

1987年60%

1989年50%

現在40%

 

住民税率

ピーク時18%

現在10%

 

これにより所得税26.7兆円→2015年には16.4兆円に。

 

グローバルウェルスレポートによると、日本の億万長者の数は

2004年 134万人

2013年 273万人

と倍増している。

 

トリクルダウン→富めるものがより富めば、貧しい物も富むようになる。

富裕層優遇しても消費は増えず、金融商品や貯蓄が増えるだけ。

 

「特定の者が潤う国は必ず滅びる」

→「誰でも普通に働けば結婚して、子供を育てられる国」 にするべき。