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38.モノを捨てよ世界へ出よう 高城剛

自己啓発 殿堂入り

時代や事象を自分の目で確かめて、正しく理解できてるものと、既得権益者側の人間の意志が組み込まれたマスメディアや、表層しか捉えていないインターネット情報で理解した気になったものとの間に、埋めようのない格差が生まれている。

 
決断することこそが、日本人、そして日本という国の最大のハードルだ。変化を嫌って決断することができず、先送りして、日々疲弊していく。
 
決断を下せない人間には物事を達成することはできない。
 
一度国際感覚を身につければ、どの国でも生きていけるようになる。その能力は自信となりひきこもりがちな心を解放し、さらに積極的に海の向こう側へと渡る力となる。
 
世界で生き抜くために必要な語学力や国際感覚は、早くに身につけるほど有利なのは明白で、幼い頃から海外経験を子どもに積ませてあげるのはとても良いこと。
 
荷物を極小化することは、物理的にも精神的にも「いつでも動ける態勢をとっておく」ことを実現させる。それはいつ何が起こるかわからない現代において、一層大事になってくる。
 
・ハイパーノマド フランスのジャック・アタリが提唱。
国を超えて稼ぎを得る非定住者と国を出ることができずに貧困に過ごす定住者とに世界はわかれる。
→海外インターネットビジネスを知る必要あり。
→CRITEOの担当者にコンタクトとってみるか。
彼は全部で29サイト運営していて、
筋トレ関係のブログでの広告収入が大きいようですね。
クリック課金では無く、購入ベースの広告を載せているとの事です。



印象に残ったのは「手早く腹筋を割るには」というキーワードの選択と、
29のサイトの全てが育っているというコメントです。
 
ものをコレクションする→20世紀のアメリカが世界に撒き散らした価値観。すでに古い。
→ものを捨てる。
 
現地へ行って、自分で何かを感じ取るとともに、そこで働くその道のプロから話を聞くようにしている。
ASPへ話を聞きに行く。CRITE、RENT、ACESS、ATEA、
 
なにより僕は世界中をめぐるのが楽しくて仕方ない。人間は生来、個人の自由の獲得を求めてきたが、好きなときにどこへでも動けるというのは、これ以上ない自由だからだ。それに人類は、6万5000年前から世界中を移動してきた動物だ。人類gあ定住し始めたのはわずか数千年前からの話。だからこそ、定住先を持たずに移動していると、人間の根源的な感覚に近づけそうで、それがすごく楽しい。
 
 
人や情報というものは、その人次第で自然と集まってくるものだ。精度の高い有益な情報をもたらす人の周りには、同じような人たちが集結する。
 
グローバリゼーションが促した資産の所有から、共有へと変わろうとしている。モノを大量に収集していることがカッコいい時代はすでに終焉を迎えつつある。
 
資産を持っていない人が、不相応なモノを所有しようとしたり、背伸びをして高額なモノを購入することも、不健康な行為に映るだろう。資産があるなしにかかわらず、そのことを主張しないようにするのが、これからの時代にふさわしい態度となるはずだ。
 
→グローバルノマドネットワークコミュニティに参加したい