自己啓発

238.思考の整理学 外山滋比古

もちろん例外はあるけれども、一般に、学校教育を受けた期間が長ければ長いほど、自力飛翔の能力は低下する。グライダーでうまく飛べるのに、危ない飛行機になりたくないのは当り前であろ こどもというものは実に創造的である。たいていのこどもは労せずして…

235.孤独のチカラ 齋藤孝

孤独によってしか効率や生産性を高められないのが勉強や読書といった行為である。 そのつかの間の孤独にも耐えられないと、テレビやラジオ、好きな音楽などを流しっぱなしにして、ながらで気を紛らわすことになり、得るものは少ない。 できればエネルギーの…

225.具体と抽象 細谷 功

抽象化とは、このような「デフォルメ」です。特徴あるものを大げさに表現する代わりに、その他の特徴は一切無視してしまう大胆さが必要といえます。 抽象化とは複数の事象の間に法則を見つける「パターン認識」の能力ともいえます。身の回りのものにパターン…

224.一瞬で自己肯定を上げる瞑想法 綿本 彰

今この瞬間 ないもの に意識が向かうと、心の中に不足感が芽生え、何となく苦しい気持ちになってきます。逆に、今この瞬間 あるもの に意識を向け、それを受け入れることができれば、不思議なくらい心が満たされ、穏やかになってき 瞑想とは、そういった過去…

222.トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法 パトリック・マキューン、桜田直美

起きているときも寝ているときも、慢性的に口呼吸をしている人は、疲労感、集中力や生産性の低下、不機嫌などの症状があるといわれている[5]。口呼吸は、質の高い生活にも、効果的なエクササイズにもつながらないということがよくわかるだろ またカトリン…

213.「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 苫米地英人

世の中にはそういった感情をある程度コントロールできる人と、簡単に左右される人がいます。感情に支配されて生きている人は論理をつかさどる新しい脳(前頭前野)より 感情をつかさどる古い脳(扁桃体)に支配されている わけですから、より原始的。 進化の…

209.CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考 アレックス・ラミレス

すでに述べたが、1回の攻撃からバントをし、簡単にアウトカウントを相手に与えてしまう行為はとにかく奇異に映る。メジャーリーグでプレーした経験のある選手にとって、これは野球ではない。メジャーリーグから来た選手に、それが正しい攻め方だといくら説…

204.戦士の休息 落合博満

勉強家。思考家。 映画から歴史や文化や人生を学ぶ。 こういった大量のインプットがあるからこそ、何をやっても素晴らしい結果を残せる。 このように、私は「昔からそう言われているから」とか「誰もがそう考えるから」という物事に対して、自分自身が理解し…

203.コーチング 落合博満

結果を残している人の考えていること、やっていることは本当に共通点が多い。 ・潜在意識の活用 ・孤独を楽しむ ・常識にとらわれない ・他人の目を気にしない ・嫌われることを恐れない 確かに、最近の若い選手に比べれば、私は質量ともに練習は積んだだろ…

201.勝負論 ウメハラの流儀 梅原大吾

これは子供にも読んでほしい&理解してほしい本 ずいぶんな回り道をしたあげく、僕は 27 歳で再びゲームセンターに戻ってきました。すると、勝ち負けにこだわらない勝負の形があること、勝つことへの執着から解放されるようになって、かえって勝てるようにな…

200.勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 梅原大吾

「結果を出す」ことと「結果を出し続ける」ことは根本的に性質が異なる。 結論から言えば、勝つことに執着している人間は、勝ち続けることができないということなのだが、この一言で「なるほど、そうか」と膝を打てて 人が大勢いるようなら、そもそも僕がこ…

186.1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 ケビン・クルーズ

「一日の最初の時間帯は、自分の事業を構築するのに役立つ、最優先のタスクにつぎ込みなさい。それも一切中断せずに。メールや携帯を覗いたりしないで、世間が目覚める前にやってしまうことだ」 ――トム・ジグラー(ジグラー 「まずクリエイティブな仕事に取…

176.渋沢栄一「論語」の読み方 竹内均

これが孔子の「位なきを憂えずして立つ所以を憂えよ」という教えである。 14.思い切って投資できるものがあってこそ倹約も行きてくる。

169.30代を後悔しない50のリスト 大塚寿

利他の心を持つべきだった。 人の役に立つこと、利他こそ幸せに生きる根本原理なのです。一見自己犠牲のように見えるかも知れません。しかし、それとは正反対です。 むしろ、人の役に立つことで、幸せを感じることができます。 自分が、自分がと自己中心的に…

161.1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣 ケビン・クルーズ

やらなくてはならないこと、やったほうがいいことは無限にある。→学びがある。7つの習慣での優先順位付けの話しに通じるかも。7つの習慣をもう一度読もう。 「一日の最初の時間帯は、自分の事業を構築するのに役立つ、最優先のタスクにつぎ込みなさい。それ…

156.天 福本伸行

9. いまこの時しかないという機に殉ずる その気持ちが機を呼び育みそだてる 結果的に勝ちへの道を開く 18. 命の最も根源的特徴は活動・・・動くってことだ。 動かなくなったら即 死なんだからよ。 それは微生物から人間まで変わらない・・・ お前はあの東西…

149.私の財産告白 本多静六

そうして、四分の一貯金をつづけていけば、三年目にはこれこれ、五年目にはこれこれ、十年目にはこれこれになる。いまの苦しさは、苦しいのを逃れるための苦しさだから、しばらく我慢してくれと家内の者を説いたのである。 人間の一生をみるに、だれでも早い…

147.この世を仏教で生きる 大平光代 釈徹宗

自分が立派だと思ったらダメ 自分が正しいと思った瞬間から、見えなくなるものがあります。自分が正しいと思ったときから、ある偏りが生じます。 肝に命じます。

146.眠るが勝ち 南雲吉則

成功者というのは、精神面も含めて毎日絶好調で働ける人と言える。つまり、夜はゴールデンタイムに成長ホルモンを出し、朝は日の出の光を十分に浴びて、幸せホルモンを十二分に体内に分泌させると、エネルギッシュな身体と、プラス思考で仕事に打ち込めるの…

145.早起きは3億の徳 哀川翔

旅行に行くとみんな早起きするじゃん。俺達はこの世に旅行に来てるみたいなもんなんだから、早起きしないのはもったいない話だよ。 そもそも夜にしなきゃいけないことなんてまったくない。夜は飯食って酒飲むだけにすりゃいいんだ。それで終わり。 俺はいか…

138.営業は「洗脳」 一瞬でお客様を支配する禁断の営業術 苫米地英人

それは、実際の〝営業〟活動をせずに営業活動をするのと同等もしくはそれ以上の効果を生み出すことに成功していたからなのです。具体的には、情報空間(バーチャルな空間、思考空間)も含めた意味での他者との空間、臨場感空間において、私がその空間を実質…

137.瞑想入門 マインドフルネスに生きるための7つの秘訣 柳田知恵

瞑想とは、目をつぶり意識を内側に向けることによって、疲れた心をリセットする心のシャワーです。 「心も体も脳も、何もしない状態」を作ることで、人生が劇的に好転していきます 瞑想の心への効果は、「思いやりの増大」「道徳性の向上」「自信(自己重要…

136.沢庵 不動智神妙録 池田諭 訳

とらわれる心が迷い→無明住地煩悩 敵の心を意識的に知ろうとすれば、かえって敵に心を見透かされる。 とらわれた心は動けない 千住観音の不動智

135.負けない奥義 柳生新陰流宗家が教える最強の心身術 柳生 耕一平厳信

凌駕すべきは、他人ではなく他ならぬ自分自身。相手との争いに勝利するためではなく、自身の心と向き合い、昨日の自分に勝てるように日々向上を目指して努力する大切さを説いているのです。 石舟斎は同じく家憲で「これを仰げば弥々高 どんなに努力をしても…

134.バガボンド 井上雄彦

仏教の勉強にもなる漫画なんだな。 11. お前の殺気が出会うものすべてを敵にする。 天下無双などと考えれば考えるほど見よう見ようと目を凝らすほど答えは見えなくなる。見つめても見えないなら目を閉じよ。 13. 不覚。この俺が心に戦いの用意もなく望んでし…

133.ボディブレイン 下柳剛

能力の向上は得た知識と比例するという。 観察能力に優れ、日常の些細なことから、普通の人なら見逃すような兆しまで読み込める人は、情報量を普通の人より飛躍的に多く獲得できる。 例えるなら名探偵のシャーロック・ホームズのように。 セルフイメージの拡…

132.脳に効く「4時間!」短眠法 なぜ成功者ほど睡眠を短くできるのか 松本幸夫

そういう講師の目から見ても、「デキる」と呼べる人には、ゴロゴロと惰眠をむさぼっている人など一人もいないと断言していい。 デキるビジネスパーソンは、例外なくショートスリーパーである。 もちろん学者や芸術家の場合は、例外もあるだろう。たとえば天…

131.15歳若返る脳の磨きかた 苫米地英人

しかし、見方を変えれば、新薬の開発費用を負担させるために、当局と製薬メーカーが抗がん剤治療に患者を誘導するというグロテスクな「絵」さえ見えてきます。 こうした「絵」は、いまやいたるところに見ることができます たとえば、ヨーロッパでは禁止され…

130.できる人は超短眠 堀大輔

この調査報告が教えてくれるのは、夏と冬で睡眠時間が倍以上違っても、睡眠時間という概念を持っていなければ睡眠不足にならないということです メアリー=カスケイドンは、陽の光が入らず、時計もない部屋で被験者を生活させる実験をしました。 2つのグル…

129.潜在能力を最高レベルに引き出す「変性意識入門・催眠編」 苫米地英人

催眠術は術者の腕もありますが、同時に被催眠者側の準備も重要なのです。 なぜなら、催眠とは自分で自分にかけるものだからです。言葉を変えればすべての催眠は自己催眠なのです 人間は自分の身体を守るために能力を解放しきらないようにリミッターを設けて…