殿堂入り

188.死に至る病 キェルケゴール

人間の生き方を突き詰めて2つに分けた。 1つは感性的な生き方。これは官能的な生き方を求め、日常の表層的な部分だけで自分の人生すべてを閉めようとする刹那的な生き方。 この自分の外側にあるものに没頭する生き方は、常に外側からの刺激が必要になってく…

184.種の起源 ダーウィン

無知や思考停止が信仰だとするならそんなものクソ喰らえだ。

182.アンチクリスト ニーチェ

今我々が価値あると思っているもの、そのすべてが人間のデカダンスに過ぎないのだよ。 デカダンス=虚無的、退廃的な風潮、生活態度のこと。 弱気を助け続けたところで何になる?そのような輩は臆病であるがゆえに性にしがみつこうとしているだけだ! キリス…

181.人間的な、あまりに人間的な ニーチェ

そもそもなぜ「良心」というものが存在するのか。人々はあたかもそれが正義だの人間の本質だのと信じて疑わない。いやむしろ我々がより人間らしく生きるために不可欠なものだと主張する。 だが私はあえて公言したい。そんなものは人間が定めただけの上辺の理…

178.ダヴィンチの手記

自然を師とせよ。 あとこれは私の経験上だが・・・立派な画家は孤独でなければならない。 それは作品を作る時、自分と語り合う環境を作るためだ。 多くの人と関わることは悪いことではないが、画家にとってはじゃまになる場合があるんだ。 人間は独りでいる…

168.超AI時代の生存戦略 落合陽一

今の社会において、雇用され、労働し、対価をもらうというスタイルから、好きなことで価値を生み出すスタイルに転換することのほうが重要だ。それは余暇をエンタメで潰すという意味でなく、ライフにおいても戦略を定め、差別化した人生価値を用いて利潤を集…

167.お金2.0 新しい経済のルールと生き方 佐藤航陽

以上、3つのベクトルについて、お話ししましたが、引っ張る力はお金が一番強く、次に感情、最後がテクノロジーです。ただ、必ず3つのベクトルが揃っていないと現実ではうまく機能しないというのが特徴です。 例えば、他人の感情を無視して経済的な拡大だけ…

166.未来に先回りする思考法 佐藤航陽

未来に先回りすることができる0・1%の人たちを調べていくと、99・9%の人とはまったく違った思考法を用いて、未来を見通していることがわかりました。両者を分けているのは、パターンを認識する能力です。彼らは総じてテクノロジーに理解が深く、経済…

165.99%の社長が知らない銀行とお金の話 小山昇

銀行営業マンは、新規融資や融資増加額で評価されます。ですから、彼らも、本当は貸したい。貸さなければ、自分の評価が上がらないからです。 銀行マンがノルマに追われやすいのは、「3月、4月、9月、10月」です。 銀行はこの時期になると、「ノルマを達…

164.借入は減らすな! 松波竜太

悪と考えるべきなのは赤字であって、借入ではないのです。 企業が倒産するのは借金が多いからではなく、現預金がないからなのです。 それならば、銀行借入をうまく利用して現預金を厚くして、予期せぬ事態にも対応できるようにすることで、経営は安定します …

159.漫画 君たちはどう生きるか 吉野源三郎 羽賀翔一

世の中は自分中心に回っているわけじゃない。謙虚にいこう。と学んだ。 君のお母さんは、君のために何かしても、その報酬を欲しがりはしないね。君のために尽くしているということが、そのままお母さんの喜びだ。 君にしても、仲のいい友達に何かしてあげら…

156.天 福本伸行

9. いまこの時しかないという機に殉ずる その気持ちが機を呼び育みそだてる 結果的に勝ちへの道を開く 18. 命の最も根源的特徴は活動・・・動くってことだ。 動かなくなったら即 死なんだからよ。 それは微生物から人間まで変わらない・・・ お前はあの東西…

154.税金を払わない奴ら なぜトヨタは税金を払っていなかったのか? 大村大次郎

税金の勉強のために読書。 ようするに献金は、すべて政治団体の収入になるのだ。そして政治団体に対しては、その収入(献金)には税金が課せられない。つまり、政治献金をいくらもらっても、無税になっているのだ。 政治団体が受け取った金は実質的には政治…

152.税金を払わない巨大企業 富岡幸雄

節税の勉強のために読書。大変勉強になった。やはり株や為替で稼ぐと税金的にも有利だし、そうするべきだね。 この5期は、たしかに世界的な経済不況の時期ではありました。しかし、メガバンク各行は、業績が好調だったにもかかわらず、10年以上にわたって国…

149.私の財産告白 本多静六

そうして、四分の一貯金をつづけていけば、三年目にはこれこれ、五年目にはこれこれ、十年目にはこれこれになる。いまの苦しさは、苦しいのを逃れるための苦しさだから、しばらく我慢してくれと家内の者を説いたのである。 人間の一生をみるに、だれでも早い…

141.デイトレード オリバーペレス 

トレーダーの最強の兵器は平穏な精神状態である。228

138.営業は「洗脳」 一瞬でお客様を支配する禁断の営業術 苫米地英人

それは、実際の〝営業〟活動をせずに営業活動をするのと同等もしくはそれ以上の効果を生み出すことに成功していたからなのです。具体的には、情報空間(バーチャルな空間、思考空間)も含めた意味での他者との空間、臨場感空間において、私がその空間を実質…

136.沢庵 不動智神妙録 池田諭 訳

とらわれる心が迷い→無明住地煩悩 敵の心を意識的に知ろうとすれば、かえって敵に心を見透かされる。 とらわれた心は動けない 千住観音の不動智

135.負けない奥義 柳生新陰流宗家が教える最強の心身術 柳生 耕一平厳信

凌駕すべきは、他人ではなく他ならぬ自分自身。相手との争いに勝利するためではなく、自身の心と向き合い、昨日の自分に勝てるように日々向上を目指して努力する大切さを説いているのです。 石舟斎は同じく家憲で「これを仰げば弥々高 どんなに努力をしても…

133.ボディブレイン 下柳剛

能力の向上は得た知識と比例するという。 観察能力に優れ、日常の些細なことから、普通の人なら見逃すような兆しまで読み込める人は、情報量を普通の人より飛躍的に多く獲得できる。 例えるなら名探偵のシャーロック・ホームズのように。 セルフイメージの拡…

132.脳に効く「4時間!」短眠法 なぜ成功者ほど睡眠を短くできるのか 松本幸夫

そういう講師の目から見ても、「デキる」と呼べる人には、ゴロゴロと惰眠をむさぼっている人など一人もいないと断言していい。 デキるビジネスパーソンは、例外なくショートスリーパーである。 もちろん学者や芸術家の場合は、例外もあるだろう。たとえば天…

131.15歳若返る脳の磨きかた 苫米地英人

しかし、見方を変えれば、新薬の開発費用を負担させるために、当局と製薬メーカーが抗がん剤治療に患者を誘導するというグロテスクな「絵」さえ見えてきます。 こうした「絵」は、いまやいたるところに見ることができます たとえば、ヨーロッパでは禁止され…

130.できる人は超短眠 堀大輔

この調査報告が教えてくれるのは、夏と冬で睡眠時間が倍以上違っても、睡眠時間という概念を持っていなければ睡眠不足にならないということです メアリー=カスケイドンは、陽の光が入らず、時計もない部屋で被験者を生活させる実験をしました。 2つのグル…

129.潜在能力を最高レベルに引き出す「変性意識入門・催眠編」 苫米地英人

催眠術は術者の腕もありますが、同時に被催眠者側の準備も重要なのです。 なぜなら、催眠とは自分で自分にかけるものだからです。言葉を変えればすべての催眠は自己催眠なのです 人間は自分の身体を守るために能力を解放しきらないようにリミッターを設けて…

128.税金洗脳が解ければ、あなたは必ず成功する 苫米地英人

皆さんもかつて疑問に感じたかもしれませんが、日本では消費税が3%かけられただけで100円のジュースが110円になり、5%課税されれば120円になりました。単純に完成した商品に対しての課税ならば、103円を経て105円になるだけのはずです。…

127.日本人よ目を覚ませ 苫米地英人

わかりやすい利益誘導とはパチンコ業界における警察官僚の存在です みなさんは、パチンコ業界のバックについているのはいまや暴力団ではなく警察官僚だということをご存じでしょうか。パチンコ関係の財団や法人は、ほぼすべてといっていいほど警察官僚が占め…

126.ツキを引き寄せる洗脳術 苫米地英人

成功する人は、成功するきっかけが見えています。 ツキがあったから、成功したのではなく、皆さんがツキだと思い込んでいるものが「見えている」から成功したのです この世に、ツキは存在しません。 ツキを信じている人は、何も知らない人です。 皆さんがツ…

125.苫米地英人の金持ち脳 捨てることから幸せは始まる

住宅ローンでのマイホームはやっぱり買うべきじゃないよね。この方の話は本当に勉強になる。 GDPが日本の20分の1である国の95%の人が幸福であると思っているのはお金でなく、人間関係の平和と交流を重視しているからである。 日本はお金持ち=幸福という…

124.英語は右脳で学べ 苫米地英人

こうやって比較してみると、いかに異常な学習をしていたかがわかるはずです。ネイティブの子供が、「リスニング」や「スピーキング」から学習するのに対して、日本人はひたすら「リーディング」「ライティング」から学び始めます。 そこで私は2008年に『…

123.「21世紀の資本論」の問題点 苫米地英人

700ページの本を数行で要約するということを、無謀を承知の上でやってみますとこうなります。 「20ヵ国以上におよぶ主要な国々の『所得と資産』の関係を過去200年にもわたる資料で調べた結果、資本収益率は常に経済成長率を上回ることがわかった。これ…