殿堂入り

224.一瞬で自己肯定を上げる瞑想法 綿本 彰

今この瞬間 ないもの に意識が向かうと、心の中に不足感が芽生え、何となく苦しい気持ちになってきます。逆に、今この瞬間 あるもの に意識を向け、それを受け入れることができれば、不思議なくらい心が満たされ、穏やかになってき 瞑想とは、そういった過去…

222.トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法 パトリック・マキューン、桜田直美

起きているときも寝ているときも、慢性的に口呼吸をしている人は、疲労感、集中力や生産性の低下、不機嫌などの症状があるといわれている[5]。口呼吸は、質の高い生活にも、効果的なエクササイズにもつながらないということがよくわかるだろ またカトリン…

221.アベノミクスによろしく 明石順平

①金融緩和→食べ物の量を増やすこと。 ②財政政策→食欲を増やして食べさせること。 ③規制緩和→体質改善して消化・吸収を良くする こうやって、信用創造などを経て実際に市中に供給されたお金を「マネーストック」というんだ。会社や個人が持っている預金等を全…

220.凡人を達人に変える77の心得 野村 克也

人が成長するには、まず基本を身につけることが必要だ。そして、基本を身につけるには、そのための正しい方法がある。これを省いて、器用にものごとを進める癖がつくと、その人の成長はどこかで必ず つまり、世の中にあるほとんどの仕事の本質は、「単純作業…

219.教えない教え 権藤博

人に〝ものを教える〟というのは本当に難しい。とかく日本人は〝優しい指導〟と〝甘い指導〟を勘違いしている。さらに〝厳しさ〟が〝イジメ〟になってしまっている指導者も できないことをできるまで辛抱強く見守ってやるのが〝優しさ〟である。一方、できる…

213.「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 苫米地英人

世の中にはそういった感情をある程度コントロールできる人と、簡単に左右される人がいます。感情に支配されて生きている人は論理をつかさどる新しい脳(前頭前野)より 感情をつかさどる古い脳(扁桃体)に支配されている わけですから、より原始的。 進化の…

209.CHANGE!(チェンジ!) 人とチームを強くする、ラミレス思考 アレックス・ラミレス

すでに述べたが、1回の攻撃からバントをし、簡単にアウトカウントを相手に与えてしまう行為はとにかく奇異に映る。メジャーリーグでプレーした経験のある選手にとって、これは野球ではない。メジャーリーグから来た選手に、それが正しい攻め方だといくら説…

205.なぜ日本人は落合博満が嫌いか? テリー 伊藤

なぜ日本人は、そんなに落合が嫌いなのだろう。 それは、日本人が落合の 凄 さを評価できるほど、大人になっていないからではないだろう そして、そういう国のなかで、落合だけが、どんなに嫌われても、勝利だけを唯一の目的として、わが道を進んでいる。 群…

204.戦士の休息 落合博満

勉強家。思考家。 映画から歴史や文化や人生を学ぶ。 こういった大量のインプットがあるからこそ、何をやっても素晴らしい結果を残せる。 このように、私は「昔からそう言われているから」とか「誰もがそう考えるから」という物事に対して、自分自身が理解し…

203.コーチング 落合博満

結果を残している人の考えていること、やっていることは本当に共通点が多い。 ・潜在意識の活用 ・孤独を楽しむ ・常識にとらわれない ・他人の目を気にしない ・嫌われることを恐れない 確かに、最近の若い選手に比べれば、私は質量ともに練習は積んだだろ…

201.勝負論 ウメハラの流儀 梅原大吾

これは子供にも読んでほしい&理解してほしい本 ずいぶんな回り道をしたあげく、僕は 27 歳で再びゲームセンターに戻ってきました。すると、勝ち負けにこだわらない勝負の形があること、勝つことへの執着から解放されるようになって、かえって勝てるようにな…

200.勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 梅原大吾

「結果を出す」ことと「結果を出し続ける」ことは根本的に性質が異なる。 結論から言えば、勝つことに執着している人間は、勝ち続けることができないということなのだが、この一言で「なるほど、そうか」と膝を打てて 人が大勢いるようなら、そもそも僕がこ…

195.白龍HADOU

7.報道操作は巨大メディア内では日常茶飯事のように繰り返されている。 8.癌誤診 アメリカの癌専門医学誌「初期診断の誤診率は12%」つまり10人に1人は誤診されている。これが現実です。 最近も病理検査で胃がんだと宣告して胃の5分の4を切除した後、胃切除標…

188.死に至る病 キェルケゴール

人間の生き方を突き詰めて2つに分けた。 1つは感性的な生き方。これは官能的な生き方を求め、日常の表層的な部分だけで自分の人生すべてを閉めようとする刹那的な生き方。 この自分の外側にあるものに没頭する生き方は、常に外側からの刺激が必要になってく…

184.種の起源 ダーウィン

無知や思考停止が信仰だとするならそんなものクソ喰らえだ。

182.アンチクリスト ニーチェ

今我々が価値あると思っているもの、そのすべてが人間のデカダンスに過ぎないのだよ。 デカダンス=虚無的、退廃的な風潮、生活態度のこと。 弱気を助け続けたところで何になる?そのような輩は臆病であるがゆえに性にしがみつこうとしているだけだ! キリス…

181.人間的な、あまりに人間的な ニーチェ

そもそもなぜ「良心」というものが存在するのか。人々はあたかもそれが正義だの人間の本質だのと信じて疑わない。いやむしろ我々がより人間らしく生きるために不可欠なものだと主張する。 だが私はあえて公言したい。そんなものは人間が定めただけの上辺の理…

178.ダヴィンチの手記

自然を師とせよ。 あとこれは私の経験上だが・・・立派な画家は孤独でなければならない。 それは作品を作る時、自分と語り合う環境を作るためだ。 多くの人と関わることは悪いことではないが、画家にとってはじゃまになる場合があるんだ。 人間は独りでいる…

168.超AI時代の生存戦略 落合陽一

今の社会において、雇用され、労働し、対価をもらうというスタイルから、好きなことで価値を生み出すスタイルに転換することのほうが重要だ。それは余暇をエンタメで潰すという意味でなく、ライフにおいても戦略を定め、差別化した人生価値を用いて利潤を集…

167.お金2.0 新しい経済のルールと生き方 佐藤航陽

以上、3つのベクトルについて、お話ししましたが、引っ張る力はお金が一番強く、次に感情、最後がテクノロジーです。ただ、必ず3つのベクトルが揃っていないと現実ではうまく機能しないというのが特徴です。 例えば、他人の感情を無視して経済的な拡大だけ…

166.未来に先回りする思考法 佐藤航陽

未来に先回りすることができる0・1%の人たちを調べていくと、99・9%の人とはまったく違った思考法を用いて、未来を見通していることがわかりました。両者を分けているのは、パターンを認識する能力です。彼らは総じてテクノロジーに理解が深く、経済…

165.99%の社長が知らない銀行とお金の話 小山昇

銀行営業マンは、新規融資や融資増加額で評価されます。ですから、彼らも、本当は貸したい。貸さなければ、自分の評価が上がらないからです。 銀行マンがノルマに追われやすいのは、「3月、4月、9月、10月」です。 銀行はこの時期になると、「ノルマを達…

164.借入は減らすな! 松波竜太

悪と考えるべきなのは赤字であって、借入ではないのです。 企業が倒産するのは借金が多いからではなく、現預金がないからなのです。 それならば、銀行借入をうまく利用して現預金を厚くして、予期せぬ事態にも対応できるようにすることで、経営は安定します …

159.漫画 君たちはどう生きるか 吉野源三郎 羽賀翔一

世の中は自分中心に回っているわけじゃない。謙虚にいこう。と学んだ。 君のお母さんは、君のために何かしても、その報酬を欲しがりはしないね。君のために尽くしているということが、そのままお母さんの喜びだ。 君にしても、仲のいい友達に何かしてあげら…

156.天 福本伸行

9. いまこの時しかないという機に殉ずる その気持ちが機を呼び育みそだてる 結果的に勝ちへの道を開く 18. 命の最も根源的特徴は活動・・・動くってことだ。 動かなくなったら即 死なんだからよ。 それは微生物から人間まで変わらない・・・ お前はあの東西…

154.税金を払わない奴ら なぜトヨタは税金を払っていなかったのか? 大村大次郎

税金の勉強のために読書。 ようするに献金は、すべて政治団体の収入になるのだ。そして政治団体に対しては、その収入(献金)には税金が課せられない。つまり、政治献金をいくらもらっても、無税になっているのだ。 政治団体が受け取った金は実質的には政治…

152.税金を払わない巨大企業 富岡幸雄

節税の勉強のために読書。大変勉強になった。やはり株や為替で稼ぐと税金的にも有利だし、そうするべきだね。 この5期は、たしかに世界的な経済不況の時期ではありました。しかし、メガバンク各行は、業績が好調だったにもかかわらず、10年以上にわたって国…

149.私の財産告白 本多静六

そうして、四分の一貯金をつづけていけば、三年目にはこれこれ、五年目にはこれこれ、十年目にはこれこれになる。いまの苦しさは、苦しいのを逃れるための苦しさだから、しばらく我慢してくれと家内の者を説いたのである。 人間の一生をみるに、だれでも早い…

141.デイトレード オリバーペレス 

トレーダーの最強の兵器は平穏な精神状態である。228

138.営業は「洗脳」 一瞬でお客様を支配する禁断の営業術 苫米地英人

それは、実際の〝営業〟活動をせずに営業活動をするのと同等もしくはそれ以上の効果を生み出すことに成功していたからなのです。具体的には、情報空間(バーチャルな空間、思考空間)も含めた意味での他者との空間、臨場感空間において、私がその空間を実質…