殿堂入り

291.2050年 衝撃の未来予想 苫米地 英人

現在、人々が常識として疑わない考え方、ものの見方の多くは、残念ながら世界の支配者たちによって刷り込まれた抑圧された思考です。もし、このまま変わることがなければ、それこそ悲惨な歴史が繰り返すことになるでしょう。 しかし、 30 年 40 年先の未来は…

289.あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる 堀江貴文

もっと遊ぼう。金を使おう。預金残高は、自分がいま失っている、たくさんの機会の総額だ。食に金をかけよう。不安を消せるのは、思考の密度だ。 いまや、キリギリスのように「好きなときに好きなだけ食べて」も、まったく困らなくなっている。もはや食糧は重…

288.プライベートバンクは、富裕層に何を教えているのか?――その投資法と思想の本質 冨田和成

国内外のプライベートバンク各社が積極的に営業攻勢をかけ始める最低ラインも1億円(海外の場合は100万ドル)で、よりエグゼクティブな層をターゲットとするプラベートバンクになると、2億円以上、 10 億円や 50 億円以上といったケースもあります。 野…

287.稼ぐ人が実践している お金のPDCA 冨田 和成

株式投資にも、PDCAはうまく機能します。 「このタイミングで焦って買ってしまった」→「次は焦って買わないように、タイミングを考える」「買いたいと思ったときは、一晩おいて頭を冷静にしてからというルールを取り入れる」 「損失が膨らみすぎて、もう…

286.大富豪が実践しているお金の哲学 冨田和成

こりゃ勉強になる。 大富豪にとって食事は健康の源であると同時に交流の機会でもあると考えているので、自らの意思でネットワーキングの手段を断つことは考えられません。多忙を極めるベンチャー企業の若手経営者などは、ランチですら「今日は誰と食事をしよ…

285.実験思考 世の中、すべては実験 光本勇介

すごい発想力。 なぜ外資だったのか。 日本の広告会社の仕事はいわゆる「メディア売り」です。メディアの枠を売って、手数料から利益を得る。ようするに、広告スペースの不動産屋さんです。 一方、海外の広告会社はマーケティングの色が濃い。メディアを持っ…

283.勝つまでやめるな! 和田 史久

たくさん肉を食べるべき、年上と仲良くなる、人間関係修復に労力使わず、って話が印象的だった。 では勝つために、どうしたらいいのか──。 勝つまでやめなきゃいいんです。 負けつづけても、最後に勝てばいいんです。 勝つまでやめなきゃ、嫌でも勝てるんで…

281.ゴルゴ13 さいとう・たかを

191.「征服者のルールを守るのは、弱者だけだ」 HTV「こうのとり」

280.日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 藤沢 数希

また、最近の日本の政治にはみんなが落胆していると思いますが、日本は民主主義の国です。国会議員は我々が選んでいるのです。残念ながら、民主主義の国で、政治家のレベルというのは、国民のレベルでもあるのです。そして彼ら国会議員が、官僚を使って、い…

273.お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。 堀江貴文

はっきりと言語化して意識していたわけではないけれど、「大人たちが押しつけてくる『常識』って、噓だよな」と本能的に見抜いていたのだと思う。 大人になった僕は、そんな幼少時の直感をアカデミックな言語で体系的に解き明かしてくれた本と、出会うことに…

271.妻のトリセツ 黒川伊保子

要は、「夫」という役割をどうこなすかはビジネス戦略なのだ。男にとって、人生最大のプロジェクトかもしれない。プロの夫業に徹することで、その結果、妻から放たれる弾を 10 発から5発に減らそうというのが、本書の目的である(なぜ、ゼロを目指さないか…

269.人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」出口 治明

実際、人の人生が 80 年として、その中で経験できることなど、たかが知れてい 自分の人生から学ぶには限界があるのです。だからこそ、プロイセンの名宰相・ビスマルクは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と 喝破 したの 私たちは「知る」という経験を…

276.人間とは何か マーク・トウェイン、中野 好夫

人間誰も創造なんてことは絶対にない。思惟も衝動も、すべて 外から くるわけさ。 つまり、人間の頭ってものは、 なに一つとして新しいものなんか考え出せるもんじゃない、そんな風にできてるんだよ。 外から 獲た材料を利用するだけの話なんで、要するに機…

267.サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編 三戸政和

まず、会社を買うために必要なのは「 値付け」です。前著にも記しましたが、会社の価値は「 純資産+営業利益3年から5年分」が相場です。 そのコラムには、講演会で聴衆から「お金は好きですか?」と聞かれた時、「自分にとってお金は、爪切りと同じです。…

268.MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣 シバタ ナオキ

ここで大事なのは、決算を読む「量」を増やすこと。そして、時系列で同じ会社の決算書を読み続けることです。ある会社の四半期決算を1時間かけて分析するより、同じ時間で1年分の決算を流し読みする方が、発見が多いの eコマース(EC)には、大きく分けて2つ…

264.ブチ抜く力 与沢翼

本日夕方に届き、いっきに読了。 改めて凄い。 GWBSで学んだ事ばかりだが徹底復習が必要だ。 GWBSを長期中心にもう一周しよう。 自分の目標をもう一段上に設定することにした。 人と群れるな。 センターピン設定して3週間続ける。 ほどほどの結果を目指すな…

263.服を着るならこんなふうに 1-7 縞野やえ

ユニクロとGUいってこよう。黒スキニー買おう。

261.マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー お金はどう作られ、どうなくなっていくのか 安部 芳裕

もともとは借金としてお金というものが生まれるわけです。だから今、財政規模がどんどん大きくなると債務が大きくなり、赤字まみれでどうするんだということで「債務を削減しろ」という話になりますが、債務のないお金なんてありえないんです。今のお金は、…

260.この時代に投資家になるということ 正田圭

現行の雇用制度は、労働者が働いて結果を出せば出すほど損をする矛盾をはらんでいます。今の若手起業家たちは税理士のことを必要以上に崇めたりしませんし、取引銀行の支店長の名前も知りません。そんな人達の話を聞くより、成功した経営者の話やトレンドを…

255.ザ・ファブル 1-16 南勝久

9.昔の人はよく行ったものだ。かわいい子には旅をさせろとか、千尋の谷に落とせとか・・・今と教育が違う。 歴史家のトレベリアンって人の言葉だ。 「教育は本を読めるが読むに値する本がどれかわからぬ人々を大量に作り出した。」 子供のカウンセリングにも…

254.ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。 正田 圭

これに対して 事業家とは、既存の事業に関わり、それを経営し、成長させていく人 を指します。さらには、 将来的に有望な事業を見つけ、それに投資をする ような人も、事業家に含めていいでしょう。 多くの企業の経営幹部たちは、こうしたセンスを持った人を…

253.ファイナンスこそが最強の意思決定術である。 正田 圭

活躍できる人とできない人の差は「 では、「意思決定の質」はどのように高めていけばよいのでしょうか? その答えは、意外かもしれませんが、ファイナンスを習得することです。 意思決定の質が高く、ずば抜けた結果を出す人は皆、高度なファイナンス力を持っ…

251.15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと 正田 圭

勉強になった。 例えばですが、基礎的な国語の能力がないと、プレゼン資料を作ろうにも正確な文章が書けませんし、わかりやすい説明ができないという支障が出てくると思います。相手によってプレゼンの内容や表現を変えなければいけないことなんてざらにあり…

250.サクッと起業してサクッと売却する 就職でもなく自営業でもない新しい働き方 正田 圭

話題になってるから読んでみたが、勉強になったわ。先入観よくない。 がもし、母校で 15 分間だけ学生たちに何かスピーチをしてくれと頼まれたら、「学生はバイトをするな」というテーマで話をする。バイトではなくインターンがおすすめだとか、そういう話で…

249.野村克也からの手紙 野球と人生がわかる21通 野村克也

江本孟紀へ 草柳先生の話を聞き、挑発、茶髪、ひげ、すべて自己顕示欲に基づくのだと知った。要は自身のなさの裏返しなのだ。自分を実際より目立たせたい。注目させたい、大きく見せたい。野球以外で目立とうとするのは、二流の証拠だ。 克則へ 「叱る」と「…

247.一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 cis

お金を扱う相場が特別なものとは思わない。でも本当に面白いゲームだ 思う。技術と偶然性とリスクとリターンの混ざり具合が最高のゲームだと思っている。僕の手法は主にデイトレードで、長期投資はほぼしていない。社会的観点からの投資はせず、純粋に勝負と…

246.空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ 筒香 嘉智

野球への渇きが芽生えた 〈僕はどれだけ優遇されて、幸せなんだろう〉 そんなことを考え出すと、今の環境にどっぷり浸かっていることに 悪さを感じるようになってしまったのです。 〈こんなことをやっている場合じゃないよな〉 〈もっとやることがあるよな〉…

234.1日ひとつだけ、強くなる。 梅原 大吾

自分から見てほとんどのプレイヤーは、ゲームを細分化された状況の積み重ねのみで考えている。各場面を分けて最適解を考え、その集積がひとつの結果を生むという考え方だ。 Aという場面では、Aで一番いい方法は何かを考える。Bに移ったら、またBで一番い…

238.思考の整理学 外山滋比古

もちろん例外はあるけれども、一般に、学校教育を受けた期間が長ければ長いほど、自力飛翔の能力は低下する。グライダーでうまく飛べるのに、危ない飛行機になりたくないのは当り前であろ こどもというものは実に創造的である。たいていのこどもは労せずして…

235.孤独のチカラ 齋藤孝

孤独によってしか効率や生産性を高められないのが勉強や読書といった行為である。 そのつかの間の孤独にも耐えられないと、テレビやラジオ、好きな音楽などを流しっぱなしにして、ながらで気を紛らわすことになり、得るものは少ない。 できればエネルギーの…