歴史

216.五輪書 宮本武蔵

古来・・・人に勝つことはまず己に克つことでした。 自分の無駄を省いて能率化するものだけに生き残る道は開けたのです。 硬直は「死の手」であり自在な動きこそが「生の手」である。 兵は詭道なり 孫子 戦いは人を欺いて行うもの

202.史記 横山光輝

1.衣食足りて礼節を知る 管仲 政治でいちばん大切なことはまず与えること。そして取ることにございます。 管仲 相手をよく理解し付き合う関係→管ぽうの交わり 管仲とほうしゃく 2.死体に鞭打つ 伍子胥 3.深追いすること百里ならば将を失い 五十里ならば兵の…

199.項羽と劉邦 横山光輝

6. 昔より天下を治めるは徳にありて剣にあらずと申します。 巨富のものは蓄えておごらず 勢い強きものは弱気を示して力を隠します。 これ識見高き者のなすところでございます。 張良 8. 守るには静をもってし 兵を発するは動を旨とす 兵の未だ出ざるときは山…

198.達人伝

3.大弁はとつなるがごとく 大巧は拙なるがごとく 大賢は愚かなるがごとし 本当に弁のたつものは詭弁に聞こえ 本当に上手なものは下手に見え 本当に賢いものは愚かに見える 荘子 虚室は白を生ず 部屋は何もないほど光が満ちる あんた持ちすぎだ 荘子 5. 木鶏 …

196.蒼天航路

24.敗北!覇の道にあってはまさに大敗。 大敗といえど1敗。更に経ねばならぬ敗北の一つ! 曹操 25.いまだ弱輩ゆえ、むやみに世俗と交われば精神の深化を損ないます。劉曄 34.何かを縮めようと思えば必ずいったんそれを大きくし、何かを奪い取ろうとすれば必…

194.三国志 横山光輝

1.武人には武道があり、聖人には文道がある如く、商人には利道がございます。私はあなた達がきっと名をあげ、功をなすとにらみこのお金や馬は投資するのでございます。 2.気を静めるんだ。感情に負けるな。 しかし天下が乱れるのは天下の乱れにあらず、官の…

189.現代語訳 論語と算盤  渋沢栄一、守屋淳

そのときわたしは、大いに玉乃に反論し、説得したのだが、引き合いに出したのが『論語』だった。宋王朝( 11) の名臣・趙 普( 12) が、 「『論語』の半分を使って自分が仕えている皇帝を助け、のこり半分を使って自分の身を修める」 といったことなどを引…

184.種の起源 ダーウィン

無知や思考停止が信仰だとするならそんなものクソ喰らえだ。

181.人間的な、あまりに人間的な ニーチェ

そもそもなぜ「良心」というものが存在するのか。人々はあたかもそれが正義だの人間の本質だのと信じて疑わない。いやむしろ我々がより人間らしく生きるために不可欠なものだと主張する。 だが私はあえて公言したい。そんなものは人間が定めただけの上辺の理…

180.精神分析入門・夢判断 フロイト

我々は誰しも誘惑に陥ることがある。 どう仕様もなく弱い人間は、自分の弱さを認めることをしません。 人間は自身でも承認できない感情を抱いた時、その感情をなかったものにしようと「抑圧」する。そうして自身の精神を傷つけるものに立ち向かうより病気と…

178.ダヴィンチの手記

自然を師とせよ。 あとこれは私の経験上だが・・・立派な画家は孤独でなければならない。 それは作品を作る時、自分と語り合う環境を作るためだ。 多くの人と関わることは悪いことではないが、画家にとってはじゃまになる場合があるんだ。 人間は独りでいる…

176.渋沢栄一「論語」の読み方 竹内均

これが孔子の「位なきを憂えずして立つ所以を憂えよ」という教えである。 14.思い切って投資できるものがあってこそ倹約も行きてくる。

175. 信長を殺した男 1-3 藤堂裕, 明智憲三郎

3.愚者は成事に闇く智者は未萌に見る 兵は詭道なり →戦は騙し合いである 孫呉兵術

174.ヘウレーカ 岩明均

アルキメデス ハンニバル ダメっぽす

173.ヒストリエ(1)-(10) 岩明均

2. 人の心は弱いもの。というよりかなりあやふやで変形しやすいものだということをこの経験は学ばせてくれた。 あこがれの登場人物はもちろん、英雄オデュッセウス。 一生の間に読めるのは書物全体のほんの一部なのかも知れない。 3. この子は賢い、たとえつ…

157.疾風の勇人 1-7 大和田秀樹

4. 税率が下がっても税収が下がらんじゃったら文句言われる筋合いはないわい! 池田にとって麦飯に沢庵のみという食事はごく当たり前だった。

142.キングダム 原泰久

中国の歴史の勉強にもなる。 14. 求道者 人里離れただひたすら道を求め極めんとする者 21. 私は絶対に勝つ戦以外 興味はない。 王翦 予想ができたということは、対処ができるということじゃ 蒙驁

110.海賊とよばれた男 百田尚樹

出光佐三 3. 僕は中間搾取のない商いができないかと思っております。→自分の仕事にも通ずる。→委託代理店業、直契約広告 出光藤六:「男なら商売人として独立すべきである」 と諭し、佐三も実業家を目指す考えに傾いていった。 石炭全盛の時代に石油を生業と…

77.昭和史 戦後編 1945-1989 半藤一利

誤訳による意思疎通の不備により戦争に突入したり、憲法改正に向かったり。修身、地理、歴史教育が全廃された。スターリンの死で株価暴落。戦争終結予想のため。戦争が景気を左右する、戦争は貴重な金儲けの種。満州事変で新聞社は大儲けした。→現在のpv稼ぎ…

69.アルキメデスの大戦 2巻 三田紀房

国家防衛とは1つの巨大産業。なぜ鶴瓶。方程式完成。→何事もやりきることが肝。

57.君はどこにでも行ける 堀江貴文

オリンパス事件数年で風化してしまった。ウィンブルドン現象を恐れるな。日本は豊富な資本の蓄積があり、危機感を感じにくい。日本は観光に行くには魅力的だが住みたいとは思われない。中国に近い日本は地政学的に有利。日本人の若い女の子がアジア人に持っ…

54.お金の流れで読む日本の歴史 大村大次郎

富裕層には大きな優遇政策を強いている。 所得が1億円の人の場合の所得税、 1980年75% 1986年70% 1987年60% 1989年50% 現在40% 住民税率 ピーク時18% 現在10% これにより所得税26.7兆円→2015年には16.4兆円に。 グローバルウェルスレポートによると、日本の…

45.昭和史 1926-1945 半藤一利

・山本五十六 対米戦宿命論、予防戦術論に基づき、真珠湾奇襲 日本の情報は筒抜けだった。 →サンクコストへの固執、各人の感情的な行動が戦争へ向かわせたんだと思う。 ・国民的熱狂を作ってはいけない。 ・マスコミに煽られた国民。 日本をリードしてきた人…

17.学問のすすめ 福沢諭吉

愚かな民の上には厳しい政治がある。法律の厳しさは国民の徳がないと増す。人は平等の人権を持っていることを忘れてはならない。進歩しないものは必ず退歩する。退歩しないものは必ず進歩する。日本人の気概は日に日に退歩してる。独立の気概を持つ税金は気…

12.江戸商人の経営戦略 鈴木浩三

江戸時代の経営行動は、外見は異なっても現代に通ずるものは多く、学べることもある。超流し読み終了

7.マンガでわかる日本史 河合敦

歴史についてもっと学んでいきたい。 歴史は繰り返す。今に通ずる学びが多い。 昔も今も争いは絶えない。人間は争う生き物のようだ。 坂本竜馬、渋沢栄一、福澤諭吉、夏目漱石などもっと知りたい。 リーマンショックにたんを発する不況について、全く実感が…

4.日本は本当に戦争する国になるのか 池上彰

安保の歴史について学べる 世界ではリアルタイムでこれだけの争いがあることを知る 世界の歴史を知ることにより現状が理解しやすくなる