思想

193.学問のすすめ 福沢諭吉

人は真に自由であるために独立心を持たねばいけません。独立心のないものは自分を見失いがちです。 独立者になりましょう。 人間は誰かを頼りにして生きる寄食者ではいけません。 独立者とは他人の考えに影響されず、自分で事態の成否を見分け自分の行動に間…

191.資本論 マルクス

労働者というのは、労働力が唯一の収入源なんだ。 でも困ったことにその労働力は買い手の資本家の中でしか商品として機能しない。 資本家が彼らの価値を引き出し、生かしているんだよ。 僕は商品じゃない、人間だ。生かされるんじゃなく、生きたい。僕たちは…

190.ソクラテスの弁明 プラトン

人の徳とは魂をより良くし正しく生きることだ。 ところでプラトン、最も恐るべき人間とは何かな?「大衆」じゃよ。 僕は友を失いたくないし大衆に友よりも金銭を大事にすると思われたくないんだ。 大衆がそんなに気になるかい? 病を治そうとするものがいる…

189.現代語訳 論語と算盤  渋沢栄一、守屋淳

そのときわたしは、大いに玉乃に反論し、説得したのだが、引き合いに出したのが『論語』だった。宋王朝( 11) の名臣・趙 普( 12) が、 「『論語』の半分を使って自分が仕えている皇帝を助け、のこり半分を使って自分の身を修める」 といったことなどを引…

188.死に至る病 キェルケゴール

人間の生き方を突き詰めて2つに分けた。 1つは感性的な生き方。これは官能的な生き方を求め、日常の表層的な部分だけで自分の人生すべてを閉めようとする刹那的な生き方。 この自分の外側にあるものに没頭する生き方は、常に外側からの刺激が必要になってく…

187.ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。 原田 まりる

誰だってより良く生きたいし、自分がより快適に生きるために、 蹴落とし合いが生まれることはごく自然なことなのだ。恥じることでもなんでもなく、ごくごく普通の 摂理 なのだ。 しかし、それにもかかわらず〝自己中なことは良くない〟という風潮がある。 私…

183.新約聖書

わけわからん。

182.アンチクリスト ニーチェ

今我々が価値あると思っているもの、そのすべてが人間のデカダンスに過ぎないのだよ。 デカダンス=虚無的、退廃的な風潮、生活態度のこと。 弱気を助け続けたところで何になる?そのような輩は臆病であるがゆえに性にしがみつこうとしているだけだ! キリス…

181.人間的な、あまりに人間的な ニーチェ

そもそもなぜ「良心」というものが存在するのか。人々はあたかもそれが正義だの人間の本質だのと信じて疑わない。いやむしろ我々がより人間らしく生きるために不可欠なものだと主張する。 だが私はあえて公言したい。そんなものは人間が定めただけの上辺の理…

180.精神分析入門・夢判断 フロイト

我々は誰しも誘惑に陥ることがある。 どう仕様もなく弱い人間は、自分の弱さを認めることをしません。 人間は自身でも承認できない感情を抱いた時、その感情をなかったものにしようと「抑圧」する。そうして自身の精神を傷つけるものに立ち向かうより病気と…

176.渋沢栄一「論語」の読み方 竹内均

これが孔子の「位なきを憂えずして立つ所以を憂えよ」という教えである。 14.思い切って投資できるものがあってこそ倹約も行きてくる。

148.スピリットサークル 1-6 水上悟志

輪廻転生のお話。自分の人生も前世、来世とつながっているのだろうか。

139.心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 長谷部誠

ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある 日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす。だから整理整頓は人生の半分と言えるくらい大切なんだ、という味。 このことわざに、僕も共感できる よくお酒…

136.沢庵 不動智神妙録 池田諭 訳

とらわれる心が迷い→無明住地煩悩 敵の心を意識的に知ろうとすれば、かえって敵に心を見透かされる。 とらわれた心は動けない 千住観音の不動智

118.成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木 龍平

経営も教育も、つきつめれば「愛」と「コミットメント」です。 神社に行くとその両方が高まります。だから成功につながるのです。 祈りは「意宣り」、意思を宣言する行為でした。 「家内安全」を祈れば、それは「わたしは家族の安全にコミットする」という宣…

107.黒本 高城剛

日本最大の嘘のひとつは、これまで何度も話してきましたがテレビであり、よく「テレビは大衆のものだ」と言われますが、実際には1%の人が99%の人をだますためにある装置なのです。 ですので、1%=基本的に大企業の一部が絶対であり、大企業が99%の人々…

106.白本参 高城剛

そこで僕からのオススメは、鈴木大拙の『An Introduction to Zen Buddhism』(Kindle版) そして、この人生を楽しむ方法は、トレーニングも何もなく(むしろ必要なく)、ただ、少しだけ自分で締め付けていたブレーキを緩めて、日々を楽しめばいいだけ…

105.白本弐 高城剛

お祭り好き」や「つながり」「仲間」に傾倒していると、このような癖がついてしまうので、要注意です。僕自身、あらゆる試みをしたと自負してますが、「走ってエンドルフィン、瞑想でセロトニン」。これが、最強だと思いますね。 そして相手の想像を遥かに超…

104.白本 高城剛

どの国でも、スキルはあってもつまらない人とは仕事したいと思わないでしょうから。あえて僕の基準点でお話ししますと、「Eメールで笑いが取れればOK」です。これは極めて簡単のようで、しかしある意味TOEICやIELTSが高得点でも難しいと思いま…

46.時代を生きる力 高城剛

日本式システム =年功序列、減点方式、空気を読む、・・・ →システムが問題 →変えなくては。 ノームチョムスキー「メディア・コントロール」 現代社会のメディア=「教化システム」 教化=特定の政治宗教の価値観を学習する立場の者に、盲目的に内面化させ…

41.誰も教えてくれない男の礼儀作法 小笠原敬承斎

・思いやり 身分にかかわらず、他者への思いやりやいたわりのこころを持つことは大切であり、自分の利益ばかり追うのではなく、自分の分際にしたがって周囲に対してこころを尽くした行動が重要である。 ・控えめに たとえ身分が高かったとしても、おごってし…