280.日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 藤沢 数希

また、最近の日本の政治にはみんなが落胆していると思いますが、日本は民主主義の国です。国会議員は我々が選んでいるのです。残念ながら、民主主義の国で、政治家のレベルというのは、国民のレベルでもあるのです。そして彼ら国会議員が、官僚を使って、い…

279.日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ! (SB新書) 落合 陽一

終身雇用・年功序列は半世紀程度の歴史しかない 「限界費用ゼロ化」がビジネスを変える 新しいテクノロジーが進展することで、労働環境は「AI(人工知能)+BI(ベーシックインカム)」的な働き方と、「AI + VC(ベンチャーキャピタル)」的な働き…

278.ピロリ菌やばい 堀江貴文、予防医療普及協会

コレを読んでピロリ菌検査キットをamazonでポチった。 しかし肺がんは別としても、驚くことに日本のがんの約 25%は感染症が原因だという。 たとえば、2013年に定期予防接種となった子宮頸がんの例ならわかりやすいだろう。ヒトパピローマウイルスを原因…

275.1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法 山口 揚平

タイトルに関する話はほとんどなかった。 私は今、1日の仕事時間を3時間と決めているが、 10 年前と比べ、その成果は3倍になっている。こう考えると現代の日本で最も賢いのは大学教授や政治家、官僚、大企業の役員やベンチャー起業家ではないように思われ…

274.英語の多動力: 世界でビジネスするホリエモンの英語術 堀江 貴文

僕は実践で英語をブラッシュアップしてきた。 1年のおよそ3分の1を海外で過ごしているため、現地の人と英語で喋ることだって僕にとっては日常の当たり前のことなのだ。 英語の基本が身についてからと、先延ばしにするのではなく、今すぐにでも外国人と接…

273.お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。 堀江貴文

はっきりと言語化して意識していたわけではないけれど、「大人たちが押しつけてくる『常識』って、噓だよな」と本能的に見抜いていたのだと思う。 大人になった僕は、そんな幼少時の直感をアカデミックな言語で体系的に解き明かしてくれた本と、出会うことに…

272.動画2.0 VISUAL STORYTELLING 明石ガクト

YouTuberのファン、特に小さい頃から夢中になっている小学生や中学生は、テレビ番組を観ていると「かったるい」「CMまたぎで同じこと繰り返すのがいやだ」「何で最初から再生されないの?」というようなことを言うそうだ。 これは時間に対する情報量が濃いも…

271.妻のトリセツ 黒川伊保子

要は、「夫」という役割をどうこなすかはビジネス戦略なのだ。男にとって、人生最大のプロジェクトかもしれない。プロの夫業に徹することで、その結果、妻から放たれる弾を 10 発から5発に減らそうというのが、本書の目的である(なぜ、ゼロを目指さないか…

270.仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン 三上 ナナエ

ん。「一言加えるくらい、意識すれば簡単だろう」と頭では思っていても、意外と咄嗟には出てこない のです。 やはり、普段からの習慣が たとえば、カフェに行ったとき、お店の人に声を出してお礼を言う。銀行などで対応してくれた人に感謝を伝えるなど、普段…

269.人生の教養が身につく名言集―――「図太く」「賢く」「面白く」出口 治明

実際、人の人生が 80 年として、その中で経験できることなど、たかが知れてい 自分の人生から学ぶには限界があるのです。だからこそ、プロイセンの名宰相・ビスマルクは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と 喝破 したの 私たちは「知る」という経験を…

276.人間とは何か マーク・トウェイン、中野 好夫

人間誰も創造なんてことは絶対にない。思惟も衝動も、すべて 外から くるわけさ。 つまり、人間の頭ってものは、 なに一つとして新しいものなんか考え出せるもんじゃない、そんな風にできてるんだよ。 外から 獲た材料を利用するだけの話なんで、要するに機…

267.サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編 三戸政和

まず、会社を買うために必要なのは「 値付け」です。前著にも記しましたが、会社の価値は「 純資産+営業利益3年から5年分」が相場です。 そのコラムには、講演会で聴衆から「お金は好きですか?」と聞かれた時、「自分にとってお金は、爪切りと同じです。…

268.MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣 シバタ ナオキ

ここで大事なのは、決算を読む「量」を増やすこと。そして、時系列で同じ会社の決算書を読み続けることです。ある会社の四半期決算を1時間かけて分析するより、同じ時間で1年分の決算を流し読みする方が、発見が多いの eコマース(EC)には、大きく分けて2つ…

277.面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた →そしたら人生観変わった 堀江 貴文

私自身、いろんな本を発表したりメルマガで発信している物事の中で、かつてマンガに描かれていたことが実際に未来をつくっていく様子を何度も見てきた。遊びとはつまり、想像の中の知識を身につけるための頭の運動であり冒険なのだ。 日本の飲食業界は世界で…

266.「め」は大事 (HIU編集学部) 堀江貴文

いまはまだ視力回復手術の予定がない人も、コンタクトレンズを長く使ってきたなら、一度眼科医の検査・診断を受けるべきだ。コンタクトレンズは長年使い続けるものではなく、あくまで短期間・短時間にとどめて、最終的には眼鏡か視力回復手術を選ぶべきだ。 …

265.僕たちは14歳までに何を学んだか 学校では教えてくれない新時代の必須スキル 藤原 和博

自分の子の精神的基盤に、義務教育を修了する 15 歳くらいまでに、最低限「根拠のない自信」が芽生えていればいいのだと思う。 この「根拠のない自信」のことを、教育界では「セルフ・エスティーム」と呼ぶことがある。日本語に直訳すれば「自己肯定感」。自…

264.ブチ抜く力 与沢翼

本日夕方に届き、いっきに読了。 改めて凄い。 GWBSで学んだ事ばかりだが徹底復習が必要だ。 GWBSを長期中心にもう一周しよう。 自分の目標をもう一段上に設定することにした。 人と群れるな。 センターピン設定して3週間続ける。 ほどほどの結果を目指すな…

263.服を着るならこんなふうに 1-7 縞野やえ

ユニクロとGUいってこよう。黒スキニー買おう。

262.僕たちはもう働かなくていい 堀江貴文

子供にペット飼う代わりにロボット飼おうかな。 IT革命とグローバリズムにより、経済格差や情報格差、教育格差など、あらゆる分野で格差がどんどん拡大している。 今後はAIやロボットを使いこなす人と、そうでない人との格差の拡大が始まる。 使いこなす…

261.マルクスもケインズも触れなかった 嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー お金はどう作られ、どうなくなっていくのか 安部 芳裕

もともとは借金としてお金というものが生まれるわけです。だから今、財政規模がどんどん大きくなると債務が大きくなり、赤字まみれでどうするんだということで「債務を削減しろ」という話になりますが、債務のないお金なんてありえないんです。今のお金は、…

260.この時代に投資家になるということ 正田圭

現行の雇用制度は、労働者が働いて結果を出せば出すほど損をする矛盾をはらんでいます。今の若手起業家たちは税理士のことを必要以上に崇めたりしませんし、取引銀行の支店長の名前も知りません。そんな人達の話を聞くより、成功した経営者の話やトレンドを…

259.「子供を殺してください」という親たち 押川剛

1.殺人事件のうち親族間の割合は全体の55%。 日本の約30人に1人が精神疾患で通院や入院をしている計算になる。 子供を殺してくれませんか・・・子供が死んでくれたら・・・子供が事故にでもあってくれたら・・・これらはすべて俺のところへ相談にやってきた…

258.園田の歌 渡邉ダイスケ

ちょっと怖い系。

257.外道の道1-7 渡邊ダイスケ

社会というものの理解が深まる。

256.着たい服がある 常喜寝太郎

この本を読んで、多様性許容度がアップした。 周りの評価なんてないようなもんすから 笑うやつより、いいとか言うやつより 楽しめてる奴が一番です

255.ザ・ファブル 1-16 南勝久

9.昔の人はよく行ったものだ。かわいい子には旅をさせろとか、千尋の谷に落とせとか・・・今と教育が違う。 歴史家のトレベリアンって人の言葉だ。 「教育は本を読めるが読むに値する本がどれかわからぬ人々を大量に作り出した。」 子供のカウンセリングにも…

254.ビジネスの世界で戦うのなら ファイナンスから始めなさい。 正田 圭

これに対して 事業家とは、既存の事業に関わり、それを経営し、成長させていく人 を指します。さらには、 将来的に有望な事業を見つけ、それに投資をする ような人も、事業家に含めていいでしょう。 多くの企業の経営幹部たちは、こうしたセンスを持った人を…

253.ファイナンスこそが最強の意思決定術である。 正田 圭

活躍できる人とできない人の差は「 では、「意思決定の質」はどのように高めていけばよいのでしょうか? その答えは、意外かもしれませんが、ファイナンスを習得することです。 意思決定の質が高く、ずば抜けた結果を出す人は皆、高度なファイナンス力を持っ…

252.しょぼい起業で生きていく えらいてんちょう

店は開いていれば、商品は回転していれば、車は走っていれば、人は働いていれば、それぞれその価値は実現されています。安くてもいい、なんなら無料でもいいから、とにかく すべての資本を動かし続け、眠らせない ことが重要 ヒト・モノという資産をとにかく…

251.15歳で起業したぼくが社長になって学んだこと 正田 圭

勉強になった。 例えばですが、基礎的な国語の能力がないと、プレゼン資料を作ろうにも正確な文章が書けませんし、わかりやすい説明ができないという支障が出てくると思います。相手によってプレゼンの内容や表現を変えなければいけないことなんてざらにあり…